今を生きる

生きることは、死ぬこと

インターネット

 

ネット社会

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ですよね。まさしく。現代は。


わたしも20代前半の女性(心はまだまだ子どもだけど20代前半の女子、と名乗るにはイタい、しかし女性という器もないしなーとか思いながらも結局無難に女性という表記した。だがしかし無難にというのはこれまた、、以下略)らしく、(らしくとはなんだ?)こういった類のSNSやらうんぬんかんぬん(うんぬんかんぬんとは?)を使用しているわけです。ネットもフル活用ですね。

電車?時刻表なんて見ないよ、乗り換え?わかんないならアプリでサクッと調べてあげようか?

サクッてなんだよサクッって。クッキーか?クロワッサンか?


若い世代にはとりわけ、「繋がりたい」というワードを使う人が多いように思う。

ひねくれている私は、物理的に君とあなたは違う人間なわけで〜〜とかいいたくなるけどまあ本当に「繋がりたい」って言う人多いよね。「〇〇な人繋がろう」とか「えー!ラインやってる?繋がろー!」とかまあまあ「繋がる」とかいう言葉を乱用する若者。耳が痛くなるね。

繋がるってなんだよ。まあわたしも若者なんだけど。知ってた。


インターネットがこれだけ普及すると、やっぱりいいことだけじゃないのが現実。物事にはメリットもあればデメリットもあるよねって20とウン年生きてきたらわかったよ。故にインターネットによる弊害もトラブルとして現れたり、時にはニュースになったりして目や耳に入る。


わたしにもそれなりにネット上に友達がいる。普段から仲の良い友人だけではなく、喋ったことない大学の友人、同じ趣味を持つ人、小学校卒業以来会ってないけど名前は知ってる、ミク〇ィとかの時代から仲良いとか。

良い悪いは人によって考え方が違うと思うけれど、大学生にもなると、いろんな学部に行っていろんな勉強している人たちの近況を見たり、就職や進学で他地方に行ってしまってなかなか会えない人のことを身近に感じられたり、まあまあ良いことも多いと思う。

だけど、とにかくネット社会は疲れる。他人と自分を比べて優位に立った気になったり、劣等感を感じて落ち込んだりする。


「嫌なら見なきゃ良いのに」

その通りだよね。わかる。わかるよ。そしてそれでも見てしまう気持ちもわかるよ。

若者というものは、全く、面倒で複雑で傷つきやすい、取り扱い注意ななかなか厄介な生き物である。

息をするようにネットを見る生活で、息をするように自分で自分の首を絞めないように。


ネットは、ほどほどに。